3年間の不妊期間を経て、ようやく子供に恵まれました。そんな私が妊活中に行ったことは、基礎体温を上げるということでした。

低体温とは、体温が36℃に満たないことを言い、この状態を改善しなければ、便秘がちになり肌の状態も不安定に、さらに子宮や卵巣までもが冷えているために妊娠しづらい状態となってしまうのです。
基礎体温を上げる為に最も意識したのは食生活の見直しです。橙や茶色など濃い色の野菜、寒い地方で栽培されている野菜、12月~2月が旬の野菜は体の血行を良くするビタミン類を多く含む事から身体も温まるので、いつもの献立に好んで取り入れるようにしていました。
毎日の食生活でちょっと気をつけるだけなので、難しいことも辛いこともありません。
妊活を始めるにあたり、まず一番はじめにすべきことは自分の身体を見つめ直すことです。

月経のサイクルは正常であるか、周期通りに排卵がされているかを調べなければなりません。毎朝決まった時間に基礎体温を測り、結果をグラフにしてみましょう。いちいちグラフにしてられない!そんなあなたにはスマホやケータイで数値管理できる便利なアプリやサイトもあるので、使ってみてください。基礎体温をつけ続けて約3カ月経つと、自分のカラダにあるリズムが見えてきます。赤ちゃんを望むまえに自分の身体を良く知ろうとする事、それこそが妊活のスタートラインになります。

赤ちゃんを授かりたいのであれば、身体を冷えから守らなければなりません。なにより首・手首・足首の保温を怠ると冷えが強くなりやすく、妊娠に直結する子宮と卵巣のコンディションも最悪のものにしてしまいます。冷えの解消法としては、まず温かい物をとるということです。どうしても冷たい物を飲みたい時には氷は控えるなどでも違いはあります。さらに入浴方法をシャワーからぬるめのお湯の入浴に切り替えて、じっくりと全身浴をする事で自律神経をリラックスさせ、血の巡りが良くなります。

続いて取り組みやすいのは、運動です。
特段ウォーキングは妊活効果が高いとされていて、毎日20~30分と比較的短時間歩くだけで全身の血流が良くなり、女性器環境も温まることで妊娠しやすくなります。

妊活中の女の人で、基礎体温をつけるようになってから約半年間に様々なことを頑張ってみても、妊娠できないようであれば病院で一度はしっかりと診察してもらうことをお勧めします。

男性の方に問題があることも最近では多くなっていますし、奥様とご主人のどちらにも問題がなくても相性が悪いということもあるそうで、卵子は合わない精子がやってくると受け入れずに攻撃で精子を撃退してしまうこともあるといいます。
同じ検査でも保険が適用されず請求額が高額になる病院もありますので、まずは電話で確認を取ってから診察を受けるようにしましょう。

妊娠するための体作りとして、小さなことですが、様々なことにチャレンジしています。

例として、一年中お風呂は必ず湯船に入り、体の冷えを防いでいます。
冷え性の予防と改善を一緒行える上に、体の疲れまで取れて元気になります。また、毎日サプリで葉酸と鉄分も補給しています。

ことさら葉酸は赤ちゃんを望むなら妊娠の3ヶ月前から摂取するべきと言われていますし、妊娠を真剣に考えるようになってからは毎日飲んでいます。

妊娠中は貧血になる方も多いと言うので予防のために鉄分も摂取し、ちゃんと妊娠したら母体から血液を通して栄養をしっかりと赤ちゃんに与えるために、2つのサプリは継続して飲みます。
妊活におすすめの葉酸サプリですが、数多く存在しているので
葉酸サプリの特徴を比較しているサイトを見て自分に合った商品を探しました
5分でわかる葉酸サプリ | 口コミでおすすめの葉酸サプリでいいの?

結婚から半年が経ち、私たちも子供が欲しいと思うようになった頃です。

妊娠力を上げるために私は簡単なことしかしていません。それは、身体から冷えを取り除くことです。

身体を冷やさないことは妊娠するためには大切なことです。

身体を冷えから守るために、好物のアイスを食べすぎない事、冷たいものを飲まず、常温のものをできるだけ飲むようにしています。

簡単でシンプルな事ばかりですが、私の体が本来持っている力を信じて、赤ちゃんが来てくれるように健康的な毎日を送れるよう頑張ります。私たち夫婦はなかなか子供に恵まれず、現在は妊活サプリメントを継続して飲んでいます。妻だけに責任を負わせてしまうわけにはいかなかったので、毎日一緒に飲んでいます。
いつも一緒に飲むようにしています。
病院で詳しい検査を受けるつもりですが、妻の生理周期は安定し始めたようで、これまで不規則だった妻の生理周期が安定したこともあり、効果としてはまずまずです。結婚生活も落ち着き子供の事も考え始めた時、ぜひパートナーと話し合いましょう。妊活といえば、基本的には妻の方が積極的に動いていますが、女性だけが諸問題を解決しても妊娠に成功するわけではありません。最近はご夫婦揃って不妊治療に臨まれる方も多く、そこで不妊の原因が男性側にあったという事例もあります。

加えて、タイミングを取っても妊娠できない場合には、どの程度の治療を、いつまで行うのか考えていかなくてはならない場合もあります。

その際に必要とされるのは夫婦のお互いを支え合う力ですから、ぜひお二人で話し合う機会を持ちましょう。

排卵日がいつなのか知りたかったので基礎体温を計ることが習慣化しました。
毎朝目覚めてから体温を計るまでに動いてはいけないので、ベッド近くに体温計を置いておけば手を伸ばすだけで済むのでいいのですが、体を動かさずに横になったままですと二度寝してしまいそうで気を緩めることはできません。

そのまま寝てしまっても基礎体温に影響はありませんが、会社に遅刻してしまうからです。

自分の体調管理にも使えるので、妊活中以外の方にも計測をお勧めします。基準値から外れたグラフになってしまった場合には体の疲れが現れたものとしてみて、生活を見直すようにしています。近年、今積極的に取り組んでいる活動を〇〇活として略して表現する事も多くなりましたが、赤ちゃんを授かりたい、と考えている女性の多くが気にしていることといえば「妊活」ですよね。

一般的にはどこからどのようにして進めていくものなのでしょうか。必要以上に難しく考えることはありません。女性にはホルモンの分泌によって生理周期がありますね。

赤ちゃんを授かりたいと考え始めた方は、一番初めに毎日起床してから基礎体温を測り、それをもとにしたあなた自身のバイタルサイクルを知ることが重要になります。もし低温期と高温期が分からないほどにガタガタのグラフが出来上がってしまったなど心配なことがあれば、産婦人科を受診しましょう。