私たちが今の住まいに引っ越してきた当時、子供はちょうど1歳でした。引っ越して、小さい子でも環境の変化はわかるものでちょっと戸惑っているのがわかりました。

案外多くなっていた子供のものは、引っ越しを機におもちゃや衣類など仕分けることにしました。

そんな作業の合間に母子手帳を取り出して、これまで書いたところを読みましたが、一年くらい前の様子も、とても懐かしいと思ったのを覚えています。
先日引っ越しをしましたが、大きい家具だけ業者に運んでもらい、あとのものは自分たちで運びました。荷物を全部移動させたところで、市役所で転入の手続きをしてきました。
いろいろなハプニングもありましたが、誰かがどこかで助けてくれて嬉しい誤算でした。

その日のうちにご近所さんに挨拶に伺い、やることはまだまだたくさんありますが、がんばります。

引っ越しを契機として今後NHKは見ないという見通しがあり、受信契約を打ち切ろうとすると、自宅に受信機がないという証明が必要になるなど思わぬ手間をとられます。

しかも、受信料が自動引き落としになっていれば手間暇かけた解約手続きの間にもNHK受信の有無にかかわらず引き落としが行われます。結論を出したらすぐに、手続きに取りかかってください。引っ越しは一つの転機であり、日常生活の細々したことを見直すことが必然ですが、いつの間にか引き落とされているNHK受信料をどうするかも見直して良いのではないでしょうか。

もし、引っ越し先でテレビがないとすれば受信料という無駄なお金を払う必要もないので、受信料を引き落としにしている場合は中止の手続きをして、NHKに解約手続きを申し込む手続きを、やってみる価値はあります。
一般家庭の引っ越しを扱う会社としては全国どこでも高い評価を得ているのが引っ越しのサカイだといわれています。
全国規模で170社以上の支店を展開しており、3500台以上の自社が保有する車によって一般家庭の引っ越しでも、大手の強みを生かしたサービスを期待できます。
多様なサービスが提供できるように、スタッフ全員がきちんと仕事をするという評判を維持しており、期待通りの引っ越しを実現できるでしょう。

どんなケースであっても、引っ越しの前に絶対欠かせないのは市区町村役場への、転出届の提出です。これは、今住んでいる市区町村で手続きします。役所の窓口に提出します。郵送でも手続きできます。

受付時間に本人が役所に行けない場合、委任状を持参した代理人が提出することもできます。

実際に転居する2週間くらい前から、届を受け付けることができる市区町村が多いようです。個々で引っ越しのやり方は異なりますが、全てを業者にお任せするという人も最近では多いようです。しかしそうであっても、業者が大型家具や家電などを運んでいたら、業者の作業を見ておいた方が良いです。もし仮に、引っ越し業者のスタッフがそういう荷物を運んでいる最中に壊したり、傷をつけたりすると、引っ越しにまつわる約款によって、業者が補償を行ないますが、確かに引っ越しによってついた傷なのかをわかっておく必要があるからです。写メなど残しておくと良いかもしれません。

この頃ではもう、だいぶん廃れてしまったようですが、家族やお手伝いの人と、引っ越し作業のあとでソバをいただく、といった面白い習慣が、かなり以前からありました。元々は、ソバの形状に掛けて細く長くお付き合いを致しましょうと縁起をかついだのと、名称から「ソバ」に引っ越してきましたからよろしくお願いします等という洒落っ気も込めて新しいご近所さんたちに振る舞われたり、配られたりしたとされています。
転居時に、設置の場所に、かなり気をつけたい家電がやはり、洗濯機です。洗濯機はほぼ毎日、水をたくさん使いますし、十中八九、水道の近くに置くことになるでしょう。

浴室の近くに設置されることの多い洗濯機ですが、周囲は湿気がこもりやすく、また、排水溝のトラブルで簡単に水漏れが起こる可能性も考えられ、換気や、水漏れの対策はしっかり行うようにします。

少しでも引っ越しにかかる費用を節約したいなら見積もりをとった後で、引っ越しの業者を決定することを忘れないでください。正しい見積もりは業者に来てもらうしかないのですが、いろいろな事情で、それが難しければ電話でおおよその荷物の量を説明するとあてはまるプランを示してもらえます。

いくつかの業者の見積もり価格を出すと標準価格から引いてくれることもあるので、時間が許せば複数の引っ越し業者から見積もりをとることをおすすめします。