お肌のお手入れの基礎となるのが顔の洗い方です。正しい顔の洗い方を習得してこそ、綺麗なすっぴん肌を手軽に手に入れることができるのです。洗顔を水で顔を擦るように洗うのを想像するかもしれませんが、これはやってはいけない洗顔方法です。
洗顔は良く泡立てた洗顔フォームを使用してこそ、正しい洗顔と言えます。指先で直接顔のお肌を洗うのではなく、モコモコの泡を顔に転がすようにして行うと肌を傷めない正しい洗顔になります。洗顔の後にはすぐさま化粧水、乳液、美容クリームなどでちゃんと保湿することも忘れないでくださいね。
私の場合は妊娠中、別段お肌の質が大きく変わる事もなかったので、スキンケアも変える必要がありませんでした。
しかし、出産後は育児に追われる毎日で、夜は授乳や夜泣きで頻繁に起こされるので睡眠不足になりお肌のケアに充てる時間も気力もないことが増えたので、手間をかけずにケアができるオールインワンタイプが手放せなくなりました。
また、片手間に家事もできるシートタイプのパックも気に入って使っていました。

妊娠中はもちろんですが産後であっても通常とは異なるホルモンバランスのため産前とは肌質が違うという事もよくあります。これまで乾燥とは無縁だったのに乾燥しやすくなった、明らかにシミが増えている…!もしこんなことを感じたら、いつもよりも入念に肌の手入れをするようにしましょう。悪阻などが辛くて動くのも大変…。
そうであれば絶対に無理をしないでほしいのですが、シミが目立つようになったという方は、家の中でも冬でも日焼け止めを塗るとシミは出来にくくなるので試してみてください。三十路に入ってからというもの、目元のシワやたるみができてしまって困っています。
目元の問題が出てきた頃に子供を産んでいるので、ホルモンバランスの関係があるのかもしれません。

細かい小ジワ、いわゆる「ちりめんジワ」も目の下にありました。

目を支える筋肉を使う体操でたるみに対応したり、夜のスキンケアでケアをしています。ストレッチは、目を大きく見開いてからぎゅーっと閉じるを繰り返し行います。スキンケアは、保湿マスクを毎日使用した後、目の下には少しだけワセリンを塗って潤いを閉じ込めるようにしています。

歳をとっていくにつれて、同じ季節でも肌の状態は変化していきます。生理前は特に吹き出物が出来、カサカサになり鏡を見るのが嫌になったりします。日頃から洗顔や基礎化粧品で常にケアしたり、果物や野菜ジュースなどで栄養を摂るように心がけます。肌荒れの時期に近づいてくるとビタミン剤で更に栄養を摂るようにとできる限りのケアはしています。頬や顎に繰り返しニキビができてしまう所謂「大人ニキビ」にここ最近悩まされていて、朝は顔を水で洗い流して化粧水をつけるだけにして、外に出る際にはニキビが悪化しないように日焼けを避け、UV化粧品とBBクリームを使い家に帰るとまずメイク落としできちんとメイクオフし、入浴は半身浴にして多く発汗するようにして、お風呂の後にヘアドライする前に、化粧水とコットンで顔をパックしてしっかりと潤わせてから乳液で保湿をするようにして、乾燥による肌荒れを防ぐようにしています。スキンケアをするなかで私が重点を置いているのは、最初につけたスキンケア化粧品が肌に馴染んでから別のケア化粧品をなじませるという事です。

はじめに、タオルで水気を拭き取った洗顔後の肌を化粧水で潤わせます。

その後すぐに美容液、乳液といったものを使うのではなく、肌に化粧水が染み込むまでじっと待ちます。

十分に化粧水が行き届いたと思ったら次のケアを進めましょう。
美容液も化粧水と同じようにじっくりと肌に馴染ませます。美容液が肌に浸透したら最後にクリームをつけます。
あわててケアするよりも肌の調子が良くなりますよ♪普段は肌が乾燥する事で悩む機会もありませんが、ヒートテック等のインナーを寒さ対策に使い始めると感動肌になってしまいます。

ヒートテックなど汗を吸収して発熱する洋服を着用すると、いつもは乾燥肌でない私もひどい乾燥肌になってしまいます。発熱系素材の肌着を愛用していて、乾燥肌が気になる方はコレが原因の可能性がありますよ。

外出前・帰宅後にはクリームなどで保湿ケアをお勧めしています。

冬季以外で肌の乾燥で悩む事はほとんどないのですが、寒さ対策でヒートテック系の肌着を使用し始めると感動肌になってしまいます。ヒートテック系肌着が使用している吸湿発熱素材は大きな特徴として、繊維が皮膚から水蒸気という水分子を吸着しそれを使って発熱するのですが普段は肌の乾燥がない私ですが、ものすごい乾燥肌になります。吸湿発熱繊維で作られたインナーなどを使っていて、これまで以上に乾燥肌が顕著になったという方の要因はこれだと思われます。
ヒートテック系を着用して出かける際には「外出前」はもちろん「帰宅後」にも、、しっかりクリームなどによる保湿をすることをオススメします。妊娠線ができたら最後、消す事はできない!というのを聞いていたので、妊娠直後から妊娠線ができないように予防していました。

妊娠線は主にお腹や太ももにできるので、ボディケアミルクやマッサージクリームを保湿目的でお風呂から出た後には必ず塗っていました。使用したボディクリームなどはマタニティ用の低刺激なものです。この結果、妊娠線が一つもできませんでした!産後3か月を迎えましたが、今も継続してお腹にボディクリームを塗るようにしています。
粉吹き肌対策用の化粧水