初めて奥様がを妊娠すると、多くの旦那さんはどのようにサポートすれば良いかわからないと思います。まず最初に奥様との時間を増やしましょう。
妊娠して不安の増えた奥さんの安らぎとなるはずです。妊婦健診も二人で一緒に行ってみましょう。

少しずつ父親になる実感が湧いてくるものです。

ただし、産院は基本的に女性優先、座らず男性は隅っこで待ちましょう。ママの妊娠でパパも苦労されると思いますが、やはり赤ちゃんのいる妊婦さんを最優先にして下さい。

お腹に赤ちゃんがいる間、妊婦検診で所見に問題なければ、医師から軽い運動を勧められる事があります。

出産ではとてつもない体力を使うため、妊娠中こそ体力を付けておかなければならないのです。

また、体重増加を緩やかにする目的もあります。とはいえ、何度も繰り返しお腹が張るなど運動を制限されている人は、医師の言い付けを守りましょう。
あくまでも、運動は経過が問題ない人が行うものです。妊娠するということは奇跡と言えるんだと感じました。

私には2人の子供がいるのですがどちらも望んで間もなく授かることができ、かつ自然妊娠でした。もちろん、これは当たり前ではないと思っています。妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりを経験し、また、特に異常があるわけではないとは言われましたが、お腹の赤ちゃんが標準より小さく、自宅で大人しくしておかねばならず、日々不安でした。妊娠すればよいということではなく、ちゃんと産まれるまで、油断してはいけないと思っています。

妊娠している間は、妊娠する前の身体とは別物だということを理解しなくてはなりません。特に妊娠して最初の頃はお腹も小さく見た目の変化がないため妊娠前と同じように動けてしまいます。しかし妊娠初期は赤ちゃんの体の基礎となる大切な部分が出来上がる重要な時期ですから、具合がいいからと、無理をしないようにしたいものです。安静を心がけて、小さな変化も見逃さず、少しでも体の変化に気づいたら、体を休めることが大事です。

妊娠中というのは、とにかく太りやすいです。

先日、旦那と二人きり最後の旅行に行き、久々にハメを外し、ご馳走もたくさん食べてきました。

旅行から帰ると、3kgも出発前から増えています。たった2日で3キロも太ったのは生まれて初めてでした。
妊娠していないときは、多少食べ過ぎても翌日セーブしたら簡単に戻っていましたが、妊娠中はそうはいきません。
食べなくても痩せないのです。栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、赤ちゃんの為にここは頑張らなければと思っています。妊娠中に気をつけることは、とにかくストレスをためないことです。ストレスをためてしまうと、イライラして暴飲暴食したり、冷静な判断ができず危険な行動に出たり、穏やかな気持ちで過ごせなくなります。そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにも悪影響を与える危険性があります。出産は命がけの、人生の一大イベントです。あまりナーバスになってもいいことはないですが、いいコンディションで出産を迎えられるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。

妊娠線を作らないようにするポイントは太り過ぎないよう注意する他に妊娠線予防クリームを塗ることが大事と言われています。

クリームを塗る際には、もう一つ、マッサージをすることも忘れずに。

なぜなら、マッサージにより皮下脂肪をほぐしておくことで妊娠線にならないようにしてあげることも大切だと思います。

マッサージにはたっぷりの予防クリームを手の上で馴染ませ、縦にも横にもマッサージをするのがポイントです。

その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。切迫早産での入院生活は、常に安静にする必要があります。常時点滴をし、ごはん、シャワー、トイレといった最低限の動きの他はずっとベッドで生活します。この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。

途中で体は慣れてくるんですが…。

入院中は本当にすることがないので、大人の塗り絵・編み物・ナンプレなどで暇な時間をやり過ごしていました。妊婦さんの場合、以前と変わりなく元気だと思っていても体が疲れやすいものです。

私の経験では特に体の不調がなかったため、妊娠16週目を過ぎて安定期に入ってから旅行の機会が何度かありましたが、これまでとは勝手が違いました。大丈夫と思って歩き続けているとお腹が張ることがあり、休憩はゆっくり十分取るようにして、妊娠前よりのんびりめに過ごしました。
また、旅行をする前に医師に相談すると日帰りより宿泊することを勧められました。妊娠初期はお腹がでてないので妊婦と分からず、こちらから申し出ない限りは周りからの手助けは得られません。

妊娠初期はつわりなどで無理すると、貧血で倒れたり、出血をしてしまったり、最悪な事に流産も引き起こします。仕事や家事が思うように出来なくても、割り切って「今は休むとき」と自身に言い聞かせることが大事です。妊娠初期の身体の不調が嘘のように良くなります。
手助けをしてくれた人に感謝の思いを持ち、出来始めたらやればいいと思います。
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